粉彩お皿 牡丹 PC069
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粉彩お皿 牡丹 PC069

¥35,200 税込

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このプレートは、茶盤としてだけでなく、一般的なプレートとしても使用できます。 牡丹(ボタン)の別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。 原産地は中国西北部。元は薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになった。中国文学では盛唐以後、詩歌に盛んに謳われるようになった。 景徳鎮の技法のひとつ【粉彩】は清朝の康煕年(1661-1722)から始まり、次の雍正年(1722-1735)にはさらに最盛期を迎えます。 【五彩】を基礎に発展してきました。 その色調は豊富でグラデーションなども取り入れられて、絵画や水墨画をまねた技法で絵付けされるため色彩豊かなあたたかい雰囲気がでています。 表面には自然な【貫入】があります。 この製品の雰囲気を作り出す要素の一つとお考え頂ければ幸いです。 直径:210mm 足径:115mm 高さ:30mm 寸法の測定値は若干異なる場合があります。 中国景徳鎮制、手作りの作品 作家:塗睿明さん