手描き瑞獣紋胆瓶 PC072
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/14

手描き瑞獣紋胆瓶 PC072

¥22,000 税込

送料についてはこちら

この花瓶の外側には3匹の瑞獣が描かれています。 瑞獣(ずいじゅう)とは、古代中国でこの世の動物達の長だと考えられた特別な4つの霊獣に代表される、瑞兆として姿を現すとされる何らかの特異な特徴を持つ動物のこと。 瑞獣の「瑞」の字は中国では「吉祥」、「めでたい」という意味を表し、瑞獣は吉祥獣と呼ばれることもある。 これらの3匹の瑞獣はそれぞれ麒麟(きりん)、貔貅(ひきゅう)、霊亀(れいき)です。 胆瓶とは、胆のう形の細口胴丸の花瓶です。康熙時代の典型的な形です。 染付の手描きも非常に特徴的で、瑞獣の毛がはっきりと見えます。 花瓶として使用されます。そのままにしておけば、花がなくても雰囲気はあります。 表面には自然な【貫入】があります。 この製品の雰囲気を作り出す要素の一つとお考え頂ければ幸いです。 口径:25mm 直径:120mm 足径:68mm 高さ:250mm 寸法の測定値は若干異なる場合があります。 中国景徳鎮制、手作りの作品 作家:塗睿明さん