青灰釉貫入茶筒 PA017
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青灰釉貫入茶筒 PA017

¥8,250 税込

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茶筒です。 お二つの種類があります。 この茶筒の表面は貫入が覆われています。 貫入(かんにゅう)は、 釉と素地の収縮率の差により、焼成後の冷却時に生じた釉のひび模様のことで、割れる時のひびや傷とは異なります。 通常の陶器は、素地の上に釉薬を施釉してから、釉薬の種類により違いますが1200度から1300度という高温で焼かれます。 その際釉薬は溶けてガラスのような層となって陶器の上を覆います。 焼かれた後に陶器自体の温度が下がっていきますが、その時の収縮度が陶器本体の素地と釉薬との間で違うので、この差が大きいと釉薬がひびのような状態になって固まります。 これを貫入といいます。 冷ましている時に「ピンピン」と音を立てて貫入が入るそうですが、その音がとても美しいそうです。 A 直径:58mm 口径:25mm 底径:55mm 高さ:102mm B 直径:68mm 口径:25mm 底径:62mm 高さ:100mm 寸法の測定値は若干異なる場合があります。 中国景徳鎮制、手作りの作品 作家:戴清霄さん