手描き釉裏紅茶杯 纏枝蓮紋 PC092
new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/8

手描き釉裏紅茶杯 纏枝蓮紋 PC092

残り2点

¥9,900 税込

送料についてはこちら

手描きのパターンは、中国の伝統的な縁起の良いパターンである「纏枝蓮紋」で、建築、織物、石の彫刻、木彫り、青と白の磁器で広く使用されています。 花の枝のパターンは続く、それは無限の生命を意味する。 「釉裏紅」とは、中国・元時代に始まった、銅の顔料を使って紅色に発色させる焼き方です。青花(染付)と同じく釉薬の下に絵付けをして焼成するのですが、青花以上に焼成温度の管理が難しい高度な技法として知られています。 1300度以上で焼成し、鮮やかで綺麗な紅色に発色するのは数度の範囲、温度が低すぎると黒みを帯び、高すぎると文様が飛んでしまうとても難しい技法です。 大変な手間と高度な技術が必要な本物の釉裏紅の作品を作る工房は、今ではほとんどありません。 「釉裏紅」の最大の魅力の1つは、高温焼成プロセス中の赤の部分の変化が制御不能で予測できないことです。 表面には自然な「貫入」があります。 この製品の雰囲気を作り出す要素の一つとお考え頂ければ幸いです。 口径:63mm 足径:30mm 高さ:35mm 寸法の測定値は若干異なる場合があります。 中国景徳鎮制、手作りの作品 作家:塗睿明さん