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青白磁のやわらかな色合いが美しい、蓮文の碗です。
久しぶりに、作家・範越による新作が入荷しました。
中国・宋代の美意識を感じさせる、端正で趣のある器です。
碗の外側には手仕事による一周ぐるりと蓮の文様が施され、淡い水色の釉薬がその文様を包み込むようにかかっています。このような淡い青みを帯びた釉薬は「影青」と呼ばれ、光の加減や釉薬の厚みによって、静かな濃淡が生まれます。
ほどよい深さと大きさで、手にしたときの収まりもよく、ご飯やお粥、スープなど、日々の食卓で幅広くお使いいただけます。
穏やかな色合いと端正な蓮文が、料理を引き立てながら食卓にさりげない趣を添えてくれる一碗です。
口径:128mm
足径:47mm
高さ:65mm
重さ:198g
容量:実用220cc、満水380cc
サイズと重さの測定にはわずかな誤差が発生することがあります。また、個々の製品にもわずかな違いがあることがあります。
陶磁器の表面には貫入(開片)が生じる可能性があり、これは基本的に底の粘土部分と表面の釉薬部分の収縮率の違いによるもので、避けられない正常な現象です。ただし、これは使用に支障をきたしません。すべての陶磁器で発生するわけではありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
中国景徳鎮制