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青白磁の皿です。
久しぶりに、作家・範越による新作が入荷しました。
中国・宋代の美意識を感じさせる、端正で趣のある器です。
外側には手仕事による繊細な彫文が施され、淡い水色の釉薬がやわらかく文様を包み込んでいます。このような淡い青色の釉薬は「影青」と呼ばれ、光の加減や釉薬の厚みによって、静かな濃淡が生まれます。
食材を盛り付ける皿としてはもちろん、茶席では茶盤としてもお使いいただけます。急須や茶壺の受けとして、また蓋碗を置く托としても使いやすく、ほどよく深さがあるため、茶器からこぼれた湯を受けることもできます。
料理にもお茶の時間にも馴染む、使い方によってさまざまな表情を楽しめる器です。
口径:195mm
足径:69mm
高さ:52mm
重さ:340g
容量:実用200-350cc、満水600cc
サイズと重さの測定にはわずかな誤差が発生することがあります。また、個々の製品にもわずかな違いがあることがあります。
陶磁器の表面には貫入(開片)が生じる可能性があり、これは基本的に底の粘土部分と表面の釉薬部分の収縮率の違いによるもので、避けられない正常な現象です。ただし、これは使用に支障をきたしません。すべての陶磁器で発生するわけではありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
中国景徳鎮制