この形の磁器の絵は「過墻紋」と呼ばれ、金魚の体のほとんどはカップの外側にあり、尾はカップの内側にあります。
これは、立体絵画としての磁器絵画と平面絵画の主な違いの1つです。
まるで泳いでいるように金魚を表情しました。金魚の絵柄はそれぞれ個性があって楽しい茶杯です。
表面には自然な【貫入】があります。
この製品の雰囲気を作り出す要素の一つとお考え頂ければ幸いです。
口径:約70mm
高さ:約100~105mm
寸法の測定値は若干異なる場合があります。
中国景徳鎮制、手作りの作品
作家:塗睿明さん