ご飯用の、麺用の、スープ用の碗としてお使いいただけます。
桅子紋と呼ばれます。
日本の家紋の桅子紋と少し違います。
成化時代の染付磁器の特徴の一つは、「清淡優雅」です。青い色は強くありません。白い部分もやや灰色です(実は白ですが、目が眩むことはありませんので)。
永楽時代の「手描き染付鸡心碗 PC017」と比べると、スタイルの違いがはっきりとわかります。
https://lookingfor-tokyo.com/items/5e48b061cf327f4697410ac7
とても薄く、光を通して両側の模様が見えてとても綺麗です。
表面には自然な「貫入」があります。
この製品の雰囲気を作り出す要素の一つとお考え頂ければ幸いです。
口径:145mm
底径:52mm
高さ:67mm
寸法の測定値は若干異なる場合があります。
中国景徳鎮制、手作りの作品
作家:塗睿明さん