これは獅子繡球の図案が彫られた木製の板の一対です。
元々は入口の大門の真ん中での装飾品でしたが、門の他の部分が損傷し、中央のこの彫刻装飾だけが残されました。
参考写真をご覧ください(現在販売されているのはこの写真に含まれる門枠を含むものではなく、あくまでも示意です)。
大門には獅子の図が彫られており、門の両側に置かれる石獅子のように、邪気を避ける、財を招く意味があります。
2枚が一組で販売されます。
各板の裏には壁掛け用のフックが付いており、装飾として壁に掛けることができます。
表面の彩画は一部摩耗や斑点、剥がれがありますが、全体としては良好な状態を保っており、彫刻は立体的で色彩は鮮やかです。
年代不詳。
1枚のサイズと重さ
高さ(長さ):786mm
幅:465mm
厚さ:32mm
重さ:4.7Kg
寸法の測定には多少の誤差が生じる可能性があります。
入荷時にクリーニングしました。
時代を経た製品ですので、所々に見受けられる細かい傷や割れなどの可能性があります。